保険商品の解説
アイエヌジー生命の生活生涯定期保険ってどうゆうものなの?
アイエヌジー生命の生活生涯定期保険は、経営者の万が一のリスクや生活生涯のリスクに加えて合理的な保障を確保できる法人向けの保険です。
特徴
一定期間の万が一(死亡硬度要害に加え。生活生涯状態)の保障を確保できる、満期保険金のない商品になります。
契約年齢範囲 :15 〜 80歳
保険期間 :
/保険払込期間:70歳〜92歳満了(歳満了のみ)
保険金額50万円〜7億円(10万円単位)
保険払込方法:年払、半年払、月払
ご契約例)男性 50歳
保険種類:定期保険
保険期間:
/保険料払込期間:77歳迄
保険料払込方法:年払
保険金額:10,000万円
年払保険料:3,405,800円
経過年数年齢 A保険料累計額 B解約返戻金額 C単純返戻率(B/A) 実質返戻率
1年 51歳 3,405,800 2,120,000 62.24% 105.50%
3年 53歳 10,217,400 7,490,000 73.30% 124.24%
5年 55歳 17,029,000 12,790,000 75.10% 127.30%
10年 60歳 34,058,000 25,650,000 75.31% 127.67%
15年 65歳 51,087,000 32,510,000 63.63% 107.85%
20年 70歳 68,116,000 31,670,000 4649% 78.80%
25年 75歳 85,145,000 15,070,000 17.69% 29.29%
77年 77歳 91,956,600 0 0.00% 0.00%
※解約返戻金は、保険期間の経過に伴い徐々に積み立てられ、その後、保険期間の満了が近づくにつれ次第に減少し、満了時にはなくなります。(法人の実効税率を41%と仮定した場合)
法人契約の場合
例)課税所得1,000万円の会社の法人が、年払い200万円のおプランに加入した場合
法人税額が、410万円(加入前)-328万円(加入後)=82万円軽減されます。
・保険料の全額を損金算入します。
全額損金左入の出来る終身がん保険の税制が変わることが検討されています、死亡保障も確保出来てなおかつ税制変更リスクが少ない生活障害保険を先々に変更するリスクを踏まえ高返戻率の終身がん保険ほかに検討される方もいます。
生存給付などの保険本来の補償対象。(所定の生活状態に該当した日から180日以上継続し、終身回復が見込まれないと医師によって診断確定されたとき)
・「歩行」の全部介助または、一部介助の状態に加え、衣服の脱着「入浴」「植物の摂取」「排泄」のいずれかの2つ以上の全介助または一部介助野状態になったとき。
・器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において検討識障害があると診断確定されたとき。
メリット
生存給付などの保険本来の補償面、全額損金、高返戻率など、経営者の方にとって中々良い内容のものです。法人契約の場合、保険料は、全額損金扱いとすることができますので、法人税・事業税・住民税の軽減効果を得ることができます。保険料の実質負担も軽減することができますので、保険を検討中なら、損をしないようにファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
アイエヌジー生命のクオリティってどうゆうものなの?
アイエヌジー生命のクオリティは、経営者のリスクをニーズに合わせた法人向け定期保険です。保障期間を一定にすることや、満期保険金を設けないことで、お手頃な保険料で大きな備えを準備することができます。
特徴
・一定期間の保障のため、割安な保険料で大きな保障が身近になります。
・80歳や100歳までといった長期にわたる大きな保障も確保できます。
・年満了の場合、被保険者の健康状態にかかわらず、契約は自動更新されます。
契約年齢範囲 :15 〜 80歳
保険期間 :5年、10年〜34年満了
/保険払込期間:55歳、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳満了
保険金額50万円〜7億円(10万円単位)
保険払込方法:年払、半年払、月払
ご契約例)男性 45歳
保険種類:定期保険
保険期間:10年満了
保険料払込期間:10年満了
保険料払込方法:年払
保険金額:5,000万円
年払保険料:224,300円
経過年数年齢 A保険料累計額 B解約返戻金額 C単純返戻率(B/A)
1年 46歳 224,300 0 0.00%
3年 48歳 672,900 0 0.00%
5年 50歳 1,121,500 55,000 4.90%
7年 52歳 1,570,100 95,000 6.05%
10年 55歳 2,243,000 0 0.00%
13年 58歳 3,651,500 115,000 3.14%
15年 60歳 4,590,500 270,000 5.88%
17年 62歳 5,529,500 300,000 5.42%
20年 65歳 6,938,000 0 0.00%
※解約返戻金は、保険期間の経過に伴い徐々に積み立てられ、その後、保険期間の満了が近づくにつれ次第に減少し、満了時にはなくなります。
ご加入例)45歳 男性
保険金額:1億円
月払保険料:100歳満了/209,100円(貯蓄重視)
: 30歳満了/94,300円(バランス重視)
: 10年満了/39,100円(コスト重視)
法人契約の場合
・保険期間満了年齢が70歳以下または契約年齢+保険期間×2≧105の場合
:全額損金算入ができます。
・保険期間満了年齢が70歳を超え、かつ契約年齢+保険期間×2>105の場合
:(1)保険期間の6/10期間は、1/2は資産、1/2は損金
(2)保険期間の4/10は全額損金算入
・法人名義で契約している生命保険の保険料は、定められた条件をクリアしていると、全額損金扱いが可能になります。
・住民税や事業税、法人税の負担が軽くなり、最終的に保険料の負担額の減少につながります。
・10年満期では、アイエヌジー生命保険に契約をしてから10年間に、保険料の支払いをしながら、保障を受けることができます。
・高額割引制度が適用する商品ですから、3,000万円以上の保険金額で加入すると、月々の保険料が安くなります。
メリット
一定期間を保障する保険ですので、終身保険のように一生涯にわたって保障のある保険や養老保険のように満期保険金のある保険と比較して保険料が割安です。法人契約の場合、保険料は一定の条件のもと、全額損金扱いとすることができますので、法人税・事業税・住民税の軽減効果を得ることができます。 保険料の実質負担も軽減することができますので、保険を検討中なら、損をしないようにファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
アイエヌジー生命の終身ガン保険ってどうゆうものなの?
アイエヌジー生命の終身ガン保険は、入院から手術、死亡まで手厚く保障し、役員・従業員のだけでなく、経営者リスクにも備える保険です。
特徴
初年度と2年目の解約返戻率が高いのが特徴です。また一定数以上の人数がいる法人契約の場合には、契約取扱方法が簡素化出来る事が最大の特徴です。
ガン入院給付日額:5,000〜60,000円(1,000:単位)
契約年齢範囲 :15 〜 75歳
【ガン入院給付金日:※1】額を基準に1型〜4型それぞれの保障額が設定されています。
・ガン入院給付金: 1入院 1,000日(通算1,000日)1型〜4型共通
・ガン手術給付金: 25回/支払限度 (ガン入院給付金日額×20)1型〜4型共通
・ガン診断給付金: 1回/支払限度 1・3型/給付なし 2型/※1×300 4型/※1×100
・がん高度障害保険金/ガン死亡給付金: 1・2型/※1×1,000 3・4型/※1×100
※医師の診査は不要ですが、不担保期間が3か月あります。
・死亡給付金: ※1×10 1型〜4型共通
ご加入例)役員(50歳 男性)
保険料払込方法:年払い
がん入院給付日額:60,000円
保険料
1型:1,894,320円
2型:4,276,140円
3型:939,060円
4型:1,871,940円
2型の場合(法人の実効税率を41%と仮定した場合 単位:円)
経過年数 A保険料累計額 B解約返戻金額 C単純返戻率(B/A)D効果額累計 E実質負担額(A-D) F実質返戻率(B/E)
1年 A:4,276,140 B:2,800,800 C:65.49% D:1,753,217 E2,522,923 F:111.01%
3年 A:12,828,420 B:9,999,600 C:77.94% D:5,259,651 E:7,568,769 F:132.11%
5年 A:21,380,700 B:17,216,400 C:80.52% D:8,766,085 E:12,614,615 F:136.47%
10年 A:42,761,400 B:34,423,800 C:80.50% D:17,532,170 E:25,229,230 F:136.44%
15年 A:64,142,100 B:51,394,800 C:80.12% D:26,298,255 E:37,843,845 F:135.80%
課税所得が、3,000万円の法人2型にした場合
法人税:1,230万円 → 1,054万円(ガン保険加入により損金保険料:約430万円 課税所得2,570万円)
終身のガン保険ではありますが損金計上できることで、法人が利用する場合があります。
メリット
アイエヌジー生命のガン保険は法人向けと聞きますが、会社の景気がよい時の収入の一部を、悪い時の補完に利用する考えもありますし、解約返戻金は雑収入になるので資産として積み上げていくなどあります。保険を検討中なら、損をしないようにファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
アクサ生命の「ユニット・リンク」ってどういうものなの?
アクサ生命の「ユニット・リンク保険(有期型)」は、積極的な資産形成と死亡保障というふたつの機能を備えた満期保険金のある変額保険で働き盛り世代の資産形成をサポートします。
特徴
・保険期間中に被保険者が死亡した(または所定の高度障害状態になった)場合には、基本保険金額もしくは積立金額のいずれか大きい額を死亡・高度障害保険金として支払われます。
・積立金の運用は、6種類の特別勘定から、リスクの許容度に応じて自由に選択ことができます。
・満期時には、満期保険金を一時金もしくは年金として受け取ることができるほか、終身保険に変更することができるなど、ライフプランに合わせて多様な受け取り方法を選択できます。
ご加入例)30歳 男性
保険期間:30年満了
保険料払込期間:30年満了
保険料:20,000円
基本保険料:9,260,000円
保険期間満了時30年
払込保険料:720万円
死亡高度障害保険金
運用実績
:0% 926万円
:3.5% 926万円
:5% 1,212万円
払い戻し金
:0% 527万円
:3.5% 926万円
:5% 1,212万円
※満期まで生存していれば、満期保険金を受け取ることができる。この額は、特別勘定の運用結果に左右されます。
※運用成果は積立金のみに反映されます。
運用対象を一つの試算に集中させると、その資産が一度にすべてを失ってします可能性があります。
働き盛り世代の資産形成ニーズに対応する商品に対しても多くの要望をもらっていたことから、従来のラインアップにはない、変額保険になります。
※運用は、上からリスクとリターンが下がっていきます。
・日本株式プラス型・外国株式プラス型
・積極運用バランス型
・安定成長バランス型
・世界債権プラス型
・金融市場型
※積立金の運用は、6種類の特別勘定を、外国債券、日本債券 日本株式、外国株式を組合せリスクの許容度に応じて選択できます。
また、選択した特別勘定の積立金を他の特別勘定にいつでも移転することができます。
・書面による移転申込みの場合:月一回1,500円 2回目からは2,300円
・インターネットによる移転:月一回無料 2回目から800円
死亡保障と高度障害保障を確保しつつ、保険会社を通じて株式や債券に投資を行い、運用結果で満期保険金が変動します。
ただし、運用結果に最低保障額はなく運用結果がマイナスになる可能性もあります。(※満期保険金額に最低保証がないだけで、基本保険金額は最低保証あります。)
メリット
積立金の運用を6種類の特別勘定からリスクの許容度に応じた自由に選択できることで大きなリターンを得ることができます。また、満期時には、満期保険金を一時金もしくは年金として受け取ることができるほか、終身保険に変更することができるなどライフプランに合わせて多様な受け取り方法を選択できます。
デメリット
運用結果に最低保障額はなく、運用結果で満期受取金が左右されマイナスになる可能性もあります。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
オリックス生命のキープってどういうものなの?
オリックス生命のキープ「Keep」は、万が一の場合、毎月年金をお支払して大切なご家族をサポートする充実した収入保障保険です。
特徴
・毎月の受取にかえて、一括受取を選択することができます。
・年金の支払い保証期間があり、保険期間満了日までの期間が「支払保証期間」に満たない場合でも、「支払保証期間」中は年金を毎月お受け取りいただけます。
・不慮の事故により重い身体障害の状態になられた場合、以後の保険料の払込みは免除されます。
・将来、保障内容を見直したいときなどには、その際は健康状態にかかわらず、新たな保険契約(終身保険等)に加入することができます。
契約年齢:15歳〜70歳(保険期間・性別・支払保証期間により異なります。)
保険期間
/ 保険料払込期間:55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳満了/10年・15年・20年・25年・30年満了
※歳満了の場合、保険期間は被保険者が満了年齢になって初めて迎える契約応当日の前日まで(契約応当日が誕生日の場合は、満了年齢になる誕生日の前日まで)となります
支払保証期間:1年・5年を選択できます。
ご加入例)30歳 男性
保険期間:60歳
保険料払込期間:60歳
年金月額:15万円
支払保証期間:1年
月額保険料:4,155円
年金受取の場合
契約後1か月以内に亡くなられた場合
年金受取の場合 総額:5,400円
一括受取の場合:4,198万円
※この保険には配当金・満期保険金がなく、契約者貸付・保険料の自動振替貸付は取扱いもありません。
家族をささえる保Keepは、被保険者に万が一のことがあった場合に、遺された家族に対して毎月決まった金額が保険期間満了まで支払われる収入保障保険になり、子どもの成長に伴い、家計を支える世帯主の必要保障額は一般的に減少し、そのため、収入保障保険の仕組みである「契約期間の経過に伴い保障額が減少する」点が必要保障額を合理的に得られるように提供できるように焦点をあてた商品です。※この商品には契約者が法人かつ収入保障年金受取人の場合を除き、「指定代理請求特約」が自動付帯されます。
メリット
被保険者の万一の場合、毎月年金形式で月々支払われるよりも、まとめて受け取りたいというご家族のニーズにも応えられるように、将来の年金受取にかえて、未払年金の現価相当額を一括受取することができます。家計を支える世帯主も老後の生活も見据えた保障の在り方もありますので保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に利用してみてはいかがでしょうか?
あんしん生命の長割り定期保険ってどういうものなの?
東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険は、万が一のことがあった場合、99歳までの長期保障を割安な保険料で死亡保険金・高度障害保険金に備えることができます。
特徴
低解約返戻金期間を設けることで割安な保険料を実現、 「低解約返戻金期間」中の解約返戻金は低解約返戻金特則を付加していない「定期保険」の解約返戻金の70%とすることで、その分保険料が割安となっています。
選べる低解約返戻金期間:低解約返戻金期間は、55歳から70歳までの5年刻みまたは全期間から選択できます。
ご契約例)40歳 男性 (定期保険[無配当]低解約返戻金特則付加)
保険金額:1億円
保険期間:99歳迄
保険料払込期間:99歳
低解約返戻金期間:60歳
低解約返戻金割合 70%
年払保険料 1,699,700円
保険金額が3,000万円以上の場合、高額割引制度が適用されます。
払込保険料累計・解約返戻金 上記ご契約例の場合単位:万円
経過年数 払込保険料累計 解約返戻金
10年 50歳) 約 1,700 約 1,236
15年 55歳) 約 2,550 約 1,887
20年 60歳) 約 3,399 約 2,557 ※低解約返戻金期間満了直後は約3,653万円
25年 65歳) 約 4,249 約 4,629
30年 70歳) 約 5,099 約 5,579
40年 80歳) 約 6,799 約 7,284
50年 90歳) 約 8,499 約 8,308
55年 95歳) 約 9,348 約 7,601
59年 99歳) 約 10,028 0
※満期保険金はありません。
払済保険制度:保険料の払込が困難になった場合でも、変更時の解約返戻金を一時払の保険料に充当することで、保険料払込済の払済保険に変更することができます。
変換制度:継続中の保険契約は、所定の条件を満たすと健康状態を問わず終身保険等への変換が可能です。変更後の保険料を負担なく保障を備えられます。
契約者貸付制度:解約返戻金額の当社所定の範囲内で、契約者は貸付制度を利用することで急な資金ニーズにも対応することができます。
@定期保険(低解約返戻金特則付加無)とA長割り定期(低解約返戻金特則付加)の保険料の比較
契約年齢
@ 20歳 1,049,900円 30歳1,363,900円 40歳1,843,400円 50歳 2,602,400円
A 20歳 856,700円 30歳1,186,800円 40歳1,699,700円 50歳 2,520,800円
メリット
長い運用期間があるため、解約返戻金が保険料払込み以上の期間に合わせて保障を備えることができます。保障内容は、低解約返戻金特則を付加していない「定期保険」と全く同じです。割安な低解約返戻金期間をリスクと捉えるか、低解約期間がなく、短期期間の解約もリスクも考え保障に備えるか、保険を検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
あんしん生命のYEN終身保険ってどういうものなの?
東京海上日動あんしん生命のYEN終身は、大切な資産を円による運用で確実に次世代に引き継ぐ、積立利率変動型一時払終身積立保険(日本国通貨建)です。
特長
1. 健康状態・職業などの告知や医師の診査なしで簡単にお申込みいただけます。
2. 日本円による運用、選べる第一回積立利率適用期間
※10年20年から選択できます。
3. 死亡保障は積立金または、基本保険金額(=一時払保険料)で最低保証されます。
契約年齢
20年:0歳〜75歳
10年:0歳〜85歳
ご加入例)60歳 男性
・保険期間:終身
・第一回積利率運用期間:20年
・一時払保険料:1,000万円
<前提>
・積立利率:1.50%
20年経過時(積立利率変更日の前日)の積立金額
:12,795,000円
※ 第2回以降の積立利率適用期間は、5年毎になります。
※ 保険料は100万円〜5億円(10万単位)
※ 第1回積立利率適用期間のタイプは、10年、20年ですが、市場金利水準が低下した場合、取扱いを限定することがあります。
解約返戻金例)
金利変動幅 10年経過 15年経過
0.50%上昇 :10,196,000円 11,422,000円
0.00% :10,705,000円 11,704,000円
0.50%下落 :11,243,000円 11,995,000円
YEN終身は、積み立てられた保険料を円で運用し、市場金利に応じて金利の利率が(積立利率は毎月2回、1日と16日に市場金利に応じて決定されます。(ご契約日に設定された積立利率は、第1回目の積立利率適用期間中は不変です)
保険も実は85歳までの方なら無告知・無審査で基本的に加入が出来るというのも嬉しいところで、長い運用期間での自分の保険料の積み立て・還元を考えている方にはお薦めのプランです。
一生涯にわたり死亡保障が継続されます。契約時に死亡保険金の受取人を指定いただくことで、円滑な資産承継が可能になります。死亡保険金受取人が法定相続人(相続を放棄している者等は除く)の場合、死亡保険金の非課税枠があります。
メリット
インフレなどの物価の相場などの影響にすばやく対応出来るのが積立利率変動型終身保険の強みで、円による確実な運用が期待できます。
契約時の一時払い保険料の5%を費用にあてるので全額が積立金に充当されるわけではありません。解約による元本割れのリスクは、契約当初はどの保険もあります。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
ジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」ってどういうものなの?
ジブラルタ生命のリタイアメント・インカムは、米国ドル建養老保険です。養老保険の満期保険金を年金原資として個人年金にもできます。
特徴
・保険払込期間内の一定の死亡保障が確保されている。
・死亡保障と貯蓄性のバランスをとっている。
・満期を迎えると満期保険金が年金で支払われるが、一括で受け取ることも可能。年金開始後10年間は生死にかかわらず年金が支払われる保証期間付終身保険が基本だが、保険料払込期間が満了して年金を受け取る前に確定年金・別の期間の保証期間付終身年金・一時金との選択ができます。
契約年齢範囲:0歳〜60歳
ご加入例)男性 50歳
保険期間:65歳
保険料払込期間:65歳
保険金額:10,000,000円
保険料:923米ドル
満期保険金額:185,724米ドル
年金受取期間:20年
年金受取総額:12,000米ドル/年(年金受取総額240,000米ドル)
養老保険の満期保険金を年金原資にする個人年金で、保険払込期間内の一定の死亡保障が確保されていて、養老保険と個人年金のどちらの分類にも当てはまる保険となっています。
平均寿命が年々延びている現在、60歳の男性が90歳をむかえる確率は約24% 60歳の女性が90歳をむかえる確率約48%の可能性があります。ゆとりある生活の為にもお金に働いてもらうのも備えになります。
特約
疾病障害による保険料払込免除特約、円換算払込特約、円換算支払特約、円換算貸付特約、リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約など豊富な特約を付加することで、より一層の安心に備えることができます。
例えば、資金が急に必要になった場合にも契約者貸付制度で、貯まった解約返戻金をもとにして、「米ドル」で契約者貸付を受けることができます。
※利用の際における解約返戻金額等、当社所定の基準により貸付可能な金額が決まります。
契約からの経過期間などによっては取扱いできない場合があります。
また、不慮の事故により所定の身体障害状態になられた場合や疾病により所定の身体障害状態になられた場合(疾病障害による保険料払込免除特約を付加していた場合)以後の保険料の払込みは免除されるので保障が継続します。
特約を付加することで「円」での取扱いも可能で、「円」に換算する特約で、所定の為替レートにより「米ドル」を「円」に換算した金額で、保険金・解約返戻金の受取り、また貸付金の受取りや返済ができます。
契約者が年金受取期間中に死亡しても、その配偶者が生きている限り選んだ年数だけ年金が支払われます。
・米国ドル建リタイアメント・インカムでは保険料の払込方法は年払い、半年払い、月払いの中から自分のライフプランにあわせて選択することができます。
・契約した年金月額が5万円以上だと、高額割引制度が適用されるので更に割安な保険料で加入できます。また、死亡保障を抑えているので、通常の養老保険と比較すると貯蓄性に優れています。円建てと外貨建てでは予定利率が外貨建てのほうが若干高いのと同じ保険金額では為替での円高が背景にありとさらに割安になります。
・「円換算払込特約」は日本円での受け払いができます。
・払込満了後は確定年金や一時金として受け取ることもでき、満期になると満期保険金が年金として支払われますが一括で受け取ることもできます。
・年金開始後10年間は、保障期間付終身保険が基本になりますが保険料払込期間が満了となり年金を受け取る前に確定年金や保障期間付終身年金、一時金の中から選択することができます。
メリット
米国ドル建ての保険料を「円」でお払込みいただき、死亡保険金または高度障害保険金は「米ドル」で受取るしくみで、円建ての保険と組み合わせると、何歳でも保険金を受取れる安心の保障を備えることができます。
為替相場の変動による影響を受け、受取時の為替相場で円に換算した保険金額等が、保険料払込時の為替相場で円に換算した保険料総額を下回る損失が生じるリスクがあります。米国ドル建の保険にするべきか保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
NKSJひまわり生命の「限定告知医療保険」ってどういうものなの?
NKSJひまわり生命の限定告知型医療保険は、名前のとおり告知項目を限定して加入基準を緩和した医療保険です。
特徴
1.簡単な告知によりお申込みができ、医師による診査が要りません
2.契約前の病気やケガが悪化もしくは再発した場合でも保障があります。
3.一生涯保障の「終身タイプ」と10年保障の「定期タイプ」から選択できます。
※「定期タイプ」は10年ごとに90歳まで自動更新されます。
4.手術も充実のワイド保障で制限がありません。
※骨髄幹細胞採取手術の場合、1回限度
5.生存給付金があります。(入院給付金・手術給付金・手術見舞金のお支払いの有無にかかわらず「終身タイプ」は80歳時に、「定期タイプ」は10年の保険期間満了時に生存していた場合、生存給付金(入院給付金日額の10倍)を受け取れます。
契約年齢範囲 :40歳〜75歳
ご加入例)50歳
入院給付金:5,000円/日(60日型 通算1,000日)
手術給付金:20・10・5万円(骨髄幹細胞採取手術の場合、1回限度)
手術見舞金:25,000円
※契約日からその日を含めて1年以内にお支払事由に該当された場合、お支払いする保険金・給付金(手術見舞金を含みます)は通常の50%相当額となります。また手術給付金と手術見舞金は重複して支払われません。
生存給付金:終身払い 80歳時に50,000円
10年定期:満了時の60歳時に50,000円
保険料
終身タイプ:終身払い
男性:40歳 7,555円 50歳 9,220円 60歳 11,015円 70歳 13,910円
女性:40歳 7,720円 50歳 9,320円 60歳 10,985円 70歳 13,570円
定期タイプ:保険期間10年」
男性:40歳 4,965円 50歳 6,620円 60歳 8,220円 70歳 11,020円
女性:40歳 4,855円 50歳 6,405円 60歳 7,740円 70歳 12,270円
告知項目は次のとおりです。
1.今後3か月以内に、入院または手術の予定がある。(医師から勧められている・相談している場合も含む)
2.過去2年以内に、病気やけがで、入院したり手術をうけたことがある。
3.過去5年以内に、悪性新生物(がん・肉腫・白血病)または肝硬変と医師に診断されていますか?または、悪性新生物(がん・肉腫・白血病)で入院や手術をうけたことがある。
4.過去5年以内に、肝硬変と医師に診断(疑いがあると)されたことがある。
5.今までに公的介護保険の要支援・要介護認定を受けたことがある。申請中・医師から該当するとの診断があった場合も含む)
※該当する場合でも、軽微な病気やケガについてはお引き受けできる可能性があります。
上記のすべてに該当しない場合でも、お仕事の内容や保険ご加入状況などによってはお引き受けできない場合があります。
メリット
病気・入院に対する不安は、年齢を重ねるごとに高まっていきます。健康上の理由から医療保険に加入できない方にも、保障の加入枠を広げた医療保険で、健康に不安がある方でも簡単な告知によりお申込みいただけ、契約前の病気が悪化して入院・手術をされた場合も保障されるよう設計された商品です。このため、保険料は従来の保険に比べて割高です。契約年齢によって、健康状態について、より詳細な告知をいただくことや医師の診査等を受けることにより、この保険よりも保険料が割安の医療保険にお申込みいただくことができます。同様の告知基準の保険でも、引受判定は保険会社ごとことなります。加入のご検討に際しては、一般の医療保険も検討の視野にいれて、保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
アクサ生命の「新安心基準」ってどういうものなの?
アクサ生命の新安心基準は、健康に不安がある人でも加入しやすい引受基準緩和型終身医療保険です。
特徴
持病や既往症があっても現在通院中でも、以下の4つの告知に一つも該当しなければ加入することができます。
・過去2年以内に病気や怪我で入院または手術を受けたことがある。
・過去5年以内にガン(肉腫・白血病・複製リンパ腫含む)で入院または手術を受けたことがある。
・現在ガン(肉腫・白血病・複製リンパ腫含む)・慢性肝炎・肝硬変で医師の診察・検査や検査待ち・治療・投薬を受けている。
・最近3ヶ月以内に医師の診察又は検査により、入院や手術を勧められたことがある。
契約年齢範囲 :40 〜 70歳
ご加入例)
保険期間:終身
入院給付金:10,000円/日(120日型 通算1095日)
手術給付金:15万円(1回につき)
限定告知型終身保険特約:200万円
月額保険料:終身払い
男性:40歳 18,730円 50歳 23,270円 60歳 29,200円 70歳 35,910円
女性:40歳 17,400円 50歳 21,330円 60歳 26,890円 70歳 33,640円
限定告知型終身保険特約の保険料
男性:40歳 +5,012円 50歳 +6,862円 60歳 +9,792円 70歳 +15,854円
女性:40歳 +4,192円 50歳 +5,548円 60歳 +7,852円 70歳 +12,556円
※この保険には支払削減期間が設けてあります。契約日からその日を含めて1年以内は、保険金が50%に削減されます。(特約の災害死亡保険金は削減の対象外です。)
・契約日から10年ごとの無事故判定が認められれば無事故給付金10万円の給付があります。
病気やケガによる入院は1入院120日、通算1,095日まで一生涯保障。再発・悪化の場合も保障があり、死亡保障を厚くする特約のほか、最適な治療を選択するため病名や症状に適した治療法・専門医・病院情報を提供やセカンドオピニオンサービスの利用もできます。
この保険は、健康状態に不安のある方であっても、より簡易な告知により加入できる保険で、契約前に発病した病気が悪化・再発したことにより入院や手術を受けられた場合でも給付金や保険金のお支払対象です。また10年間無事故のときの「無事故給付金」の給付金があることで、保険料は通常の医療保険よりも割高となっています。
メリット
保険を使用しない時に給付金が下りる保険は多くありますが、新安心基準では災害・疾病入院給付金を受け取ったとしても通算5日未満であれば入院無事故給付金を貰うことができます。入院保障のほかにも万一の時には、死亡時返戻金の支払いがあります。また限定告知型終身保険特約の付加により死亡保障も備えることができるので生命保険としての色合いも強いということがいえます。
アクサ生命の引受基準緩和型終身医療保険では、加入対象年齢を40歳から70歳までに設定していますが、他の保険会社も同様、引受基準緩和型終身医療保険があります、他社の場合、加入期間が満30歳から満85歳までなど長い商品もありますが、同様の告知基準でも、加入判定がことなります。医療保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?

