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生命保険の見直しはFPに相談


生命保険は、経済的損失に備えるリスクファイナンス (保険、貯蓄など)にあたります。 私たちの身のまわりには、死亡、病気、ケガ、失業、賠償責任の様々な「リスク」が存在します。  パートナーFPは、生命保険と金融サービスのプロフェッショナル基準であるMDRTの基準達成者がほとんどです。 (金融先進国の米国ではFPに保険の相談をすることはごく自然となっています。) 2002年度に国家資格として、FP技能士が創設され以降、日本でもFP (ファイナンシャルプランナー)の認知が広がっています。  

複数の保険会社から多くの保険が販売されているなか。ふだん保険になかなか目を向けられない方や保険加入の決め手に欠く方が多いようです。 保険商品の『いいとこどり』だけでなくどの保険が自分に合っているのか、複数の保険会社の商品をご覧になりながら、保険のプロの適切なアドバイスを参考にして下さい。
Edit 保険相談S FPファイナンシャルプランナー : 2010年11月04日 17:30 |
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保険料が上がる保険に困っていませんか?


保険外交員にすすめられるままに加入した保険 見直すとスッキリに

千葉県市川市のYさんは、入社前は両親が掛けてくれた保険に入っていましたが、入社をすると会社に来ている某生命保険会社の外交員のおばさんは、「社会人になったんだから、自立しないとだめでしょう?」とすすめられるままに、みんながはいっている生命保険と同じ生命保険に加入しました。 その後3年ほど過ぎた22歳のある日、Yさんは、勤務先によく顔を出している同じ生命保険会社の外交員から生命保険の見直しをすすめられ、空き時間などによく説明を受けていたそうです。 その外交員が「生命保険の見直しで最適なプランはこれだ」といって進めてくるプランは、単純に補償金額を大きくしただけのプランでした。 いまはらっている保険料も、途中でやめてしまうと損ばかり大きくなってしまうという強迫観念にせまられるような形でなんとか頑張って支払っている中で、その保険外交員は「将来こんな事が起こるかもしれない」「こんなことになったときには、こういう保険があったほうがいい」と、不安をあおる言い方ばかりするため、Yさんは徐々に不信感を抱くようになり、保険相談'SのFPに相談して、これまであまり考えなかった保険の内容を確認してもらうことにしました。  

FPに無料相談をする前のYさんの保険は、こんなタイプのものです。  

Yさん(25歳・女性・独身)の生命保険の種類と保障額 終身保険 ⇒ 300万円 定期保険(10年更新型) ⇒ 1,500万円 災害入院(特約) ⇒ 日額5,000円 疾病入院(特約) ⇒ 日額5,000円 三大疾病保障(特約) ⇒ 500万円     災害入院(医療保険) ⇒ 日額5,000円 疾病入院(医療保険) ⇒ 日額5,000円 三大疾病保障保険 ⇒ 200万円 支払う保険料 22歳〜31歳⇒9,000円 32歳〜41歳⇒15,000円 42歳〜51歳⇒26,000円 52歳〜60歳⇒48,000円     

年を重ねる毎に保険料が大幅に増大。

というものでした。この保険の問題点をFPがきちんと整理していくわけですが、 この時点でよくよく考えてみると、

1.独身の場合、一般的に自身の死後の整理資金だけが必要であり、1,800万円もの保障は多すぎる。 2.見直しも出来るが、更新するたびに大幅な保険料アップになる。 3.三大疾病にも、年齢が高くなってからの方が、かかる可能性が高い。 4.保険期間には、生存している可能性が高いにもかかわらず、掛け捨ての割合が大きい。

ということに気づきますよね。でもこれは文書にしてまとまっているからそう思えるもので、実際に保険外交員のトークなどに惑わされたり、状況や空気によって、冷静に判断しにくいことも十分考えられます。FPはこの点を冷静に指摘した上で、見直しプランを考えました。

見直し後  

60歳まで一定⇒終身医療保険10000日額  5,000円 60歳まで一定⇒死亡保険300万(低解約)  3,500円  

という非常にシンプルなものです。 この保険の改善点としては、

1.全ての保障が、一生涯の保障となる。 2.保険料は、60歳まで一定で変わらない。 3.女性特有のガンや、いつ三大疾病にかかっても保障される終身医療に加入。 4.60歳以降には、死亡保険の300万円の死亡保障の代わりに、積立金(解約返戻金)を、確定年金や終身年金で受け取ることも可能。 5.60歳以降、 300万円の保険金の一部または全部を、介護費用にあてることも可能。 6.自分への最低限の保障になったことで、結婚したり、子どもができたりした場合には、収入保障保険などで 7.必要な期間のみ高額な保障をかければよい。

とうもので、

基本的にYさんの必要にして十分な保険をしっかりサポートすることができたわけです。

Yさんは、安易に保険に入ってたことに後悔していたものの、何十年もたってから再発見するようなことはなく、早い段階で見直しできたことに非常に喜んでいました。目的に合った保険に必要なだけお金を投資することで将来、結婚や家族が出来た時、保険の見直しが容易になったこと、何のために自分が保険に入っているか、ライフスタイルで保険の見直しの重要なことを理解することこそ、カシコイ人の保険選びといえます。FPは、そんなカシコイ保険選びを全面的にバックアップする、心強い味方です。
Edit 保険相談S FPファイナンシャルプランナー : 2010年11月04日 17:10 |
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こどもが生まれて家族が増えた時


どのような保障が必要なのか、保険見直しポイントを教えます。

Sさん夫(29)妻(29)手取り24万円場合

子供が小さいうちは奥様が思うように働けずご主人にも万が一の事があったときは、 遺族の生活費、教育費が心配です。

夫 以前勤めていた会社の関係で加入した保険が今も続いています。子供が生まれたので見直しをしたくて、 FP 更新タイプの保険なので、現在の15,783円の保険料が同じ内容で更新すると43歳で 34,895円になりますね。お子さんの教育費を考えると、将来保険料が上がるのは、不安ですよね。 夫 子供が生まれたばかりなので将来のことは漠然としていますが、確かに毎月35,000円もの保険料が払えるか不安になってきました。 FP 現在の保険は、主契約にの終身保険にいろいろな特約がついているタイプですね。保険料15,753円のうち、14,220円は特約保険料ですべて掛け捨てになります。 夫 保険料の内訳まで考えたことははありませんでした。でも保険は掛け捨てが多く、貯蓄型は保険料が高いというイメージがありますが・・・。 FP 保険会社によって得意・不得意分野があるので、1社ですべての保障をまかなおうとすると無理が出てきます。貯蓄性の高い保険と保険料の安い保険などを組み合わせる方法もありますよ。 死亡保障額は子供の成長と反比例に設定することで保険料もダウン FP 今の保険は死亡保障が3,000万円ついていますね。これだけあれば心強いと思いがちですが、問題は63歳まで保険料を払う続けても同時に特約部分の保障が終了してしまうこと。 63歳以降に残るのは死亡保障の100万円だけです。 夫 そんな・・・でも、死亡保障を厚くすると保険料は高くなりますよね。 FP 死亡保障はお子様が誕生したときに一番厚く、成長とともに減っていく保険することで、保険料を抑えることができます。 妻 もしもの安心はほしいですが、保険料は抑えたいです。夫にもしもの事があったら私は働きますし実家に帰る選択肢もあります。 FP 一般的に大きく分けて  

1.お葬式代等の死亡整理金 2.ご主人の万が一死亡や高度障害になった際の奥様お子様の生活費・教育費 3.病気とケガの保険の3つが必要です。  

今お話したのは、2、の部分ですが、1,3、については、一生涯続くタイプに変えましょう。  

見直し前の保険料 15,753円の内14,220円は掛け捨て特約。

主契約  終身保険 死亡・高度障害のとき 100万円  保険期間 63歳払 特約  定期保険特約  2,400万円  43歳まで 入院医療特約 入院日額1万円  43歳まで 手術給付金  10・20・40万円  43歳まで その他  3台疾病で一時金300万円  成人病入院保障入院日額5,000円 がん入院特約 日額10,000円 など 月額保険料 主契約+特約=15,753円  

同じ保障内容で更新し続けていくと

死亡保障 3,000万円 医療保障 入院日額10,000円(ガン+10,000円) 月額保険料 15,783円  43歳で34,895円  63歳まで更新していくと  

見直し前 今後の払込保険料総額 1105万3008円  

FP 一生涯続く死亡保障は死亡・高度障害時に300万円またがんと診断されたときにも300万円 支払われます。がん治療にも使え、生きるために使える保険なんです。 終身保険なので、貯蓄性にもすぐれています。ガン、お葬式代、老後資金に兼ね備えています。 夫 なるべく掛け捨てを減らしたい希望にあいそうですね。 FP ご遺族の生活費・教育費については、国の遺族年金もあてにできるので、不足分を保険でご用意。   ご主人の死亡・高度障害は 収入保障型保険で必要期間に保障が厚くなるようにしましょう。 妻 病気やガンも心配です。医療保険は? FP 65歳で払込終了 保障は一生涯つづくタイプに、高度先進医療も使えるもので、今後の医療の発達や高齢になったときも対応できるようにしましょう。  

死亡整理として保障  300万円 保険期間 終身 払込65歳   5,907円 もしもの遺族生活費に毎月12万 65歳    60歳   4,800円 医療費入院日額  10,000円 終身 65歳 4,874円 死亡保障総額 初年度 300万円+4,464万円       月額保険料15,581円   

見直し後 今後総支払額保険料 644万円←約460万円もダウン

Sさん夫婦保険料は以前と変わらないのに保険内容への納得度は倍増しました。 掛け捨て部分も減り満足しています。
Edit 保険相談S FPファイナンシャルプランナー : 2010年11月04日 17:00 |
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