ジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」ってどういうものなの?
ジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」ってどういうものなの?
ジブラルタ生命のリタイアメント・インカムは、米国ドル建養老保険です。養老保険の満期保険金を年金原資として個人年金にもできます。
特徴
・保険払込期間内の一定の死亡保障が確保されている。
・死亡保障と貯蓄性のバランスをとっている。
・満期を迎えると満期保険金が年金で支払われるが、一括で受け取ることも可能。年金開始後10年間は生死にかかわらず年金が支払われる保証期間付終身保険が基本だが、保険料払込期間が満了して年金を受け取る前に確定年金・別の期間の保証期間付終身年金・一時金との選択ができます。
契約年齢範囲:0歳〜60歳
ご加入例)男性 50歳
保険期間:65歳
保険料払込期間:65歳
保険金額:10,000,000円
保険料:923米ドル
満期保険金額:185,724米ドル
年金受取期間:20年
年金受取総額:12,000米ドル/年(年金受取総額240,000米ドル)
養老保険の満期保険金を年金原資にする個人年金で、保険払込期間内の一定の死亡保障が確保されていて、養老保険と個人年金のどちらの分類にも当てはまる保険となっています。
平均寿命が年々延びている現在、60歳の男性が90歳をむかえる確率は約24% 60歳の女性が90歳をむかえる確率約48%の可能性があります。ゆとりある生活の為にもお金に働いてもらうのも備えになります。
特約
疾病障害による保険料払込免除特約、円換算払込特約、円換算支払特約、円換算貸付特約、リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約など豊富な特約を付加することで、より一層の安心に備えることができます。
例えば、資金が急に必要になった場合にも契約者貸付制度で、貯まった解約返戻金をもとにして、「米ドル」で契約者貸付を受けることができます。
※利用の際における解約返戻金額等、当社所定の基準により貸付可能な金額が決まります。
契約からの経過期間などによっては取扱いできない場合があります。
また、不慮の事故により所定の身体障害状態になられた場合や疾病により所定の身体障害状態になられた場合(疾病障害による保険料払込免除特約を付加していた場合)以後の保険料の払込みは免除されるので保障が継続します。
特約を付加することで「円」での取扱いも可能で、「円」に換算する特約で、所定の為替レートにより「米ドル」を「円」に換算した金額で、保険金・解約返戻金の受取り、また貸付金の受取りや返済ができます。
契約者が年金受取期間中に死亡しても、その配偶者が生きている限り選んだ年数だけ年金が支払われます。
・米国ドル建リタイアメント・インカムでは保険料の払込方法は年払い、半年払い、月払いの中から自分のライフプランにあわせて選択することができます。
・契約した年金月額が5万円以上だと、高額割引制度が適用されるので更に割安な保険料で加入できます。また、死亡保障を抑えているので、通常の養老保険と比較すると貯蓄性に優れています。円建てと外貨建てでは予定利率が外貨建てのほうが若干高いのと同じ保険金額では為替での円高が背景にありとさらに割安になります。
・「円換算払込特約」は日本円での受け払いができます。
・払込満了後は確定年金や一時金として受け取ることもでき、満期になると満期保険金が年金として支払われますが一括で受け取ることもできます。
・年金開始後10年間は、保障期間付終身保険が基本になりますが保険料払込期間が満了となり年金を受け取る前に確定年金や保障期間付終身年金、一時金の中から選択することができます。
メリット
米国ドル建ての保険料を「円」でお払込みいただき、死亡保険金または高度障害保険金は「米ドル」で受取るしくみで、円建ての保険と組み合わせると、何歳でも保険金を受取れる安心の保障を備えることができます。
為替相場の変動による影響を受け、受取時の為替相場で円に換算した保険金額等が、保険料払込時の為替相場で円に換算した保険料総額を下回る損失が生じるリスクがあります。米国ドル建の保険にするべきか保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
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