ジブラルタ生命の頼も診断ってどういうものなの?
ジブラルタ生命の頼も診断ってどういうものなの?
ジブラルタ生命の頼も診断は、入院時のさまざまな心配ごとを頼もしくサポートする医療保険です。
特徴
・入院日数に関係なく、傷病に応じて一時金を受取れます。
・入院+傷病名の診断確定で、給付金をすばやく請求いただけます。
ご加入例)
契約年齢:30歳
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
基本給付金額:50,000円
傷病一時給付金:2.5万円〜50万円
入院一時給付金:3万円/回(通算10回まで)
月額保険料
終身タイプ
男性:7,261円
女性:6,840円
定期タイプ
男性:2,664円
女性:3,023円
※傷病一時給付金は、傷病281種類に応じて0.5倍〜50倍の給付倍率が設けられています。
※この医療保険は終身型と定期型の2つの保険期間が選択できます。
入院時には、医療費のほかに希望された場合の差額ベット代や諸雑費のなどさまざまな費用の自己負担が考えられます。
現在、医療技術の進歩等により平均入院日数が短縮化する一方で、医療技術の進歩だけでなく、所定の入院日数を超えると診療報酬が削減されるという事情で、平成20年は、35.6日と平成2年より9.3日も短縮してきています。(平成20年度の厚生労働省の調査)生命保険文化センターの平成22年度「生活保障に関する調査」によると、入院時の自己負担費用の平均は約20万円、入院一日あたりの自己負担額が増加傾向にある日本の医療環境において、従来の「入院一日あたりいくら」という日額給付タイプの医療保険にかわり、入院にかかる費用をカバーします。現在の医療環境に的確に対応することができる入院保険として、入院日数に左右されず、診断された傷病の種類にかかわらず一時金で受け取れるタイプの医療保険はあまり商品化がなく、退院を待たずに給付金をすばやく請求できるので、入院時の経済的な不安にも心強いです。
※先進医療特約を付加すると、技術料を実額で保障します。(技術料を通算で1000万円まで実額で保障します。)
メリット
退院を待たずに給付金をすばやく請求できるのは、入院時の経済的な不安にも心強く、従来の日額給付タイプの「入院一日あたりいくら」という医療保険が、しっくりこない方の要望に応えることができる可能性があります。
デメリット
一時金で受け取れるタイプの医療保険は、従来の日額給付タイプの医療保険に比べて保険料が割高になっています。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
| 保険商品の解説 |

