オリックス生命のキュア・サポートってどういうものなの?
オリックス生命のキュア・サポートってどういうものなの?
オリックス生命のキュア・サポートは、持病を持っている、過去に入院・手術を受けている等、健康上の理由で、今まで保険に入れなかった方をささえる医療保険です。
特徴
・告知項目が4つになっており他の医療保険と比較しても緩和されて加入しやすくなっています。
・ご加入前にかかっていた病気が悪化して入院された場合や、手術・先進医療を受けられた場合も保障します。
・一生涯の死亡保障を付加できます。
・先進医療をうけられたときの技術料の保障
加入年齢:20歳〜80歳
ご加入例)
保険料払込期間:終身払のみ
入院日額:5,000円/日(60日型)
手術給付金:5万円
先進医療給付金:先進医療にかかる技術料
月額保険料:
男性 30歳:3,328円 40歳:4,073円 50歳:5,223円 60歳:6,078円 70歳:8,728円
女性 30歳:3,363円 40歳:3,293円 50歳:3,863円 60歳:4,978円 70歳:6,678円
入院給付金日額は1000円単位で設定が可能です。
入院限度日数は60日か120日のタイプの選択と、どちらも通算で1000日まで保障の対象となります。
※責任開始日から1年以内の入院、手術、先進医療すべての給付において支払いは50%に相当する額になります。
月額保険料:保険金額100万円(引受基準緩和型終身保険特約をプラスした場合の付加金額)
男性
30歳:+1,595円 40歳:+2,144円 50歳:+3,058円 60歳:+4,660円 70歳:+7,885円
女性
30歳:+1,318円 40歳:+1,702円 50歳:+2,307円 60歳:+3,337円 70歳:+5,419円
手術給付金は、所定の手術の場合、入院の有無にかかわらず入院給付金日額の10倍が支払われます。特約をつけることにより、先進医療の技術料についても通算1000万円まで保障を受けることができますので、積極的な病気治療にも安心して取り組むことができるでしょう。
引受基準緩和型終身保険特約をプラスすると、死亡保障も備えられます。
最低保険金額:契約時の年齢が20歳〜49歳:保険金額を100万円から、50歳から80歳であれば、50万円から選択できます。さらに保障を高くしたいときには、50万円単位で被保険者の加入時の年齢により最大1,000万円か1,500万円の設定ができます。
引受基準がゆるくなったこうした生命保険は、徐々に増えつつありますが、告知の内容によっては普通の医療保険を検討した方がよい場合がありますので、加入する時にはよく確認してみるとよいかもしれませんしょう。
メリットとして
日帰り入院から保障の対象になり、病気や怪我で入院をしても保険料があがることなく、一生涯保障されます。また、保険加入前から掛かっていた病気でも責任開始時以後に、入院や手術が必要になった場合は入院給付金を受け取ることができるのも安心ではないでしょうか。
デメリットとして
健康に不安があったり、他の医療保険の加入ができない人には向いている保険ですが、その為通常の保険よりも割高になっています。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に利用してみてはいかがでしょうか?
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