アリコの円建IS生存保険ってどういうものなの?
メットライフアリコの円建IS生存保険は、長生きをするほど満期時に多くの生存保険金が受取れます。保険料のうち積立に回る分は特別勘定で運用され、積立金は特別勘定資産の運用実績に応じて増減し、満期時に受け取る生存保険金は、契約時に決められた基本保険金額が最低保証されます。
特徴
最大の特徴「生存保障効果」により、生存保険金のプラスαの増額が期待できます。
資産の運用実績および他契約の積立金の割当てにより、積立金の増加が期待できます(生存保障効果)。積立金が、基本保険金額を上回る場合には、生存保険金が増額します。ほかにはないこの商品の特徴は、積立金は運用により成果だけでなく、保険期間中に亡くなったり、解約した消滅契約から積立金の分配を受けることで、継続する人の契約にプラスαが期待できます。途中で亡くなった場合は、払込み保険料相当額の死亡給付金が支払われます。生存保険金の受取方は、一時金だけではなく、年金支払特約をつけることで年金としての受取も可能です。
ご加入例)35歳 女性
保険期間:65歳
払込期間:60歳
月払い保険料:20,000円
保険金額:678.9万円(最低保証)+ 生存効果による+α
支払総保険料:600万円
受取り例)
一時金の受取り
積立利率 年1.75% 死亡実績100% 解約実績0%の場合
・生存保険金:678.9万円
積立利率 年2.75% 死亡実績100% 解約実績0%の場合
・生存保険金:678.9万円+143.0万円
・5年確定年金を選択した場合:基本保険金部分697万円+146万円
139.4万円+29.3万円/年
生存保険金の受取方法は、どのプランを選んでも、保険期間満了時にお受け取りいただける生存保険金は、一時金での受け取りか、年金(5年確定年金タイプ/10年確定年金タイプなど)での受け取りからお選びいただけます。※年金でのお受け取りを希望される場合は、年金支払特約の付加が必要。
年金支払特約:生存保険金の年金受取方法の選択は5つ。
確定年金、保障期間付終身年金、保障期間付夫婦年金、保証金額付終身年金、定額保障付終身年金
万が一、死亡された場合には、死亡給付金の保障があります。万が一、保険期間中に死亡された場合には、既払込保険料相当額の死亡給付金を受け取ることができます。
メリット
保険満了まで継続した時に、効果を享受できます。払込保険料の合計は600万円の支払いで678.万円の戻りなので、65歳まで生きれば、基本保険金額だけでも悪くないパフォーマンスです。さらに生存保障効果で上乗せも期待できます。
デメリット
積立金が、基本保険金額を下回る場合には、生存保険金は基本保険金額となります。途中で解約された場合の最低保障がありません。受け取りは65歳ですと、60歳で退職された場合65歳までの間利用できません。また、引き落としができない場合で、解除になると解約返戻金の保証もないことになり、急な出費に対して融通性がありません。保険の見直しをご検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
アリコの長期平準定期保険ってどういうものなの?
メットライフアリコの長期平準定期は、100歳まで保障が続く、高齢化時代に備えることの出来るロング保障の保険です。
特徴
非喫煙者、年齢、血圧、身長・体重の一定の基準を満たすと、「優良体料率」の保険料が適用できます。保障期間が長期なので、終身保険と同等の解約返戻金を有効活用できます。高齢化社会に備え、法人・個人向けとして対応できる長期平準定期保険は、まとまった資金を個人の場合は教育費、住居資金、年金の補完等様々な目的に、法人の場合は事業運転資金や退職金・弔慰金の財源などで利用ができます。
ご加入例)40歳
保険期間:100歳満了
月払い保険料 100歳払込満了(全期払い)
保険金額:1,500万円
保険料 男性
標準保険料率:26,970円
非喫煙保険料率:25,335円
料率区分に優遇料率適用者のほか、低解約返戻金タイプでは、66歳時、解約返戻金:795.3万円(返戻率100.6%)
女性
標準保険料率:22,530円
非喫煙保険料率:21,750円
また災害死亡給付特約・傷害特約をプラスすることにより、不慮の事故等による死亡・高度障害を80歳まで保障できます。
災害保障特約:1,000万円
障害特約:500万円
月額保険料(全年齢共通)
男性:680円 女性:480円
多様化する法人ニーズにきめ細かく対応するために、払込期間の増設や低解約返戻金タイプの導入や保障はそのままに、契約者貸付・保険料自動振替貸付・払済定期保険への変更を取り扱うことができます。
長期平準定期保険とは、定期保険の中でも保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳を超え、かつ加入時の年齢に保険期間の2倍を加えた数が105を超える保険契約です。法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて
契約時の年齢+保険期間>70歳かつ、契約時の年齢+保険期間×2>105
長期平準定期保険の経理処理
・保険期間の前半6割に相当する期間(1年未満は切り捨て) 保険料の2分の1を損金算入、残り2分の1を前払い保険料として資産計上
・保険期間の後半4割に相当する期間 保険料は全額損金算入。 資産計上している前払い保険料を残り4割の期間で均等に取り崩し損金に算入。
メリットとして
主な目的は、社長に万が一のことがあったときの借金返済もありますが、おおよそ1/2が損金処理で、保険料で節税して社長の退職金の準備ができます。保障に加えて、事故等による死亡・高度障害の場合、保障が上乗せで相続時の遺産分割資金のほかにも、保障に代えて解約返戻金をまとまった資金や、つなぎの資金、セカンドライフの充実のための資金として活用できます。保険の見直しをご検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
ニッセイの「生きるチカラキーマンプラン」ってどうゆうものなの?
日本生命の「生きるチカラキーマンプラン」は、終身にわたる入院・手術等の保障をベースに3大疾病対する一時金や万が一の保障も確保できる定期付終身医療保険です。
特徴
日々の入院費用と重い病気にかかった時の保障を兼ね備えた2つの保障で経営者の闘病という不測の事態に企業の資金操りの悪化を緩和できます。
加入年齢範囲 14〜74歳
加入例)50歳・男性
入院日額:10,000円(124日型)
死亡・高度障害保険金:10万円
定期保険特約:2,990万円/10年
3大疾病保障定期保険特約:2,000万円/10年
再発3大疾病保障定期保険特約(ガンや3大疾病にかかった時) 1,000万円/回(最高5回)
保険期間:50〜59歳
月額保険料:153,542円
保険期間:60〜69歳
月額保険料:325,058円
法人が保険金・給付金等を受取った場合、雑収入として益金に算入できます。
保険料の経理処理
・医療終身保険の「死亡・高度障害保険金部分(終身保険 10万円部分)」の保険料は、保険料積立金として「資産計上になります。」
・その他の保険料は、「損金」に算入できます。
各特約のお支払事由に該当されたときに特約保険金を受取れます。万が一のときには、特約死亡(高度障害)保険金を輔取れます。
メリット
3大疾病保障保険が最も必要となるのは、50歳〜60歳の中高年の時期です。通常の医療保険に追加して契約する人が多いのですが、生活習慣病とも言われている病気なので中高年の時期に発症する人が多いためこの最も必要な時期には少しでも安い保険料で保障を確保できるのは安心ですね。
デメリット
3大疾病うち、急性心筋梗塞や脳卒中は、症状が60日以上の継続した診断がされたときなど、支払いの審査が厳しいです。生命保険を検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか。
ニッセイの「スーパーフェニックス」ってどうゆうものなの?
日本生命のスーパーフェニックスは、保険期間が長期(100歳払込・保険期間満了)にわたる、保険料・保険金額が一定の長期平準定期保険です。経営者には加入できない制度(労災制度など)もあり、万が一にも
特徴
会社員などの給与所得者と比べて、経営者や自営業者はリスクが高く経営者が万一のとき、一括で受取る「死亡・高度障害保険金」を1.事業保障資金の財源として 2.事業承継資金の財源として 3.死亡退職慰労金・弔慰金の財源として活用することができます。
契約年齢範囲: 19 〜 79歳
ご加入例)40歳
保険期間:100歳
払込期間:100歳
保険金額:10,000万円。
年払い保険料
男性:1,952,200円
資産計上額を上回る金額が、解約時に戻ります。
65歳解約時の収益(雑収入)・・・2,191万円
(解約返戻金:約4,631万円−資産計上額:約2,440万円)
75歳解約時の収益(雑収入)・・・3,060万円
(解約返戻金:約6,476万円−資産計上額:約3,416万円)
※払い込まれた保険料は、1/2が前払保険料として資産計上され、解約した場合、資産計上額を上回る解約返戻金を受取ることができます。(解約返戻金と資産計上額の差額が、雑収入として収益計上されます。)
解約返戻金は加入期間が長くなればなるほど多くなります。逓減定期保険などもありますが、解約返戻金のピークが早いので若い方には不向きです。
社長個人の保険で対応する方法もありますが、従業員の福利厚生を考えた保険を掛つつ将来解約返戻金を取り崩しの時に退職金とする方法もあります。全損金、1/2損金、1/4損金になるなどの保険商品により損金計上の仕方が異なるので、どういう損金計上が、会社に最も適しているのか、会社・従業員に対する考え方や、社長に万が一のことが起こった時の会社存続のためのことも含め、商品の選択は戻り率・損金形態・保障額を考慮するとよいかもしれません。
これらの基本的な役割を果たしながら保険料を適切に経理処理し、解約時の受取金は退職金と相殺するなど企業にとっての財務対策も期待できるところは保険ならでは、他にも事業資金の貸付制度などがあり、経営者をあらゆる方向からサポートをします。
メリット
経営者の勇退時に保険契約を解約すると、一括で受取る「解約返戻金」を勇退退職慰労金の財源として活用することができます。また一時的に資金が必要になったとき、主契約の解約返戻金額の7割以内で借入れが可能な「契約者貸付制度」を利用できます。
デメリット
生命保険は、損金計上した場合、税金の繰り延べ効果しかありません。解約返戻金=益金(利益)です。そのため、役員の退職金(損金)と絡めた設計が必要です。生命保険を検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか。
ジブラルタ生命の「幸せのつながり」ってどういうものなの?
ジブラルタ生命の幸せのつながりは、米ドル建の一生涯保障の続く終身保険です。様々な終身保険が各保険会社から販売されていますが、掛け捨てではなく終身保険なので、貯蓄性の高い保険としても資産形成が行える保険です。
特徴
・一生涯の死亡保障の備えと、解約返戻金を、老後の資金としても活用することが可能です。
・米ドル建終身保険は、「米ドル」で保険料を払込み、保険金は「米ドル」で受け取るドル建て保険です。
※この保険には円換算払込特約が付加されていますので、保険料は「円」でのお払込みになります。
契約年齢範囲:0歳〜75歳(払込期間により契約年齢が低くなります。)
ご加入例)
契約年齢:30歳
保険期間:終身
保険料払込期間:60歳
保険金額:10,000,000円
保険料
男性:123.50米ドル
女性:104.20米ドル
保険料は、ジブラルタ生命所定の為替レートの変動に応じての支払いになります。
為替リスクについて
為替相場の変動による影響を受けます。
例)保険料123.50米ドル:1米ドル=60円の時 7,410円 80円の時=9,880円 100円の時=12,350円
米ドル建ての保険料を「円」でお払込みいただき、死亡保険金または高度障害保険金は「米ドル」でお受取りいただくしくみの保険ですので、円建ての保険と組み合わせて、何歳になられても保険金をお受取りになれる安心の保障が備えられます。
資金が急に必要になった場合にも契約者貸付制度で、たまった解約返戻金をもとにして、「米ドル」で契約者貸付を受けることができます。※利用の際における解約返戻金額等、当社所定の基準により貸付可能な金額が決まりますので、契約からの経過期間などによっては取扱いできない場合があります。また次の場合、以後の保険料の払込みは免除されて、大切な保障が継続します。
・不慮の事故により所定の身体障害状態になられた場合
・疾病により所定の身体障害状態になられた場合(疾病障害による保険料払込免除特約を付加していた場合)
特約を付加することで「円」でのお取扱いも可能です。「円」に換算する特約で、所定の為替レートにより「米ドル」を「円」に換算した金額で、保険金・解約返戻金のお受取り、また貸付金のお受取りやご返済ができます。
ライフスタイルに応じて柔軟な対応ができる米ドル建て終身保険は、何が起こるかわからない現代に、事故や病気などで身体障害状態になってしまった場合、保障はそのままで保険料の払い込みは免除される特典や、ご契約の保険金額が5万米ドル以上の場合は、保険料の高額割引制度が適用されます。また「介護前払特約」を付加することで、主契約の死亡保険金額の一部について前払い請求を行ことができます。
メリット
契約年数に応じて増える解約返戻金で、死亡保障に代えて、一時金や年金受取りなどでの資産形成も可能です。また「介護前払特約」で、主契約の保険料払込期間が満了後、被保険者年齢が65歳以上で所定の要介護状態にも備えることができます。
デメリット
為替相場の変動による影響を受け、受取時の為替相場で円に換算した保険金額等が、保険料払込時の為替相場で円に換算した保険料総額を下回る損失が生じるリスクがあります。米国ドル建の保険にするべきか保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
ジブラルタ生命の未来へのヨーイどん!ってどういうものなの?
ジブラルタ生命の未来へのヨーイどん!は、契約時に選択して申込みした運用通貨で資産を増やしながら一生涯にわたり死亡保障を確保する終身保険です。
特徴
・「米ドル」「ユーロ」「豪ドル」「円」の4つの運用通貨をラインアップ。
・基本タイプ
契約時に選択した運用通貨ごとに異なる積立利率(固定利率)が適用され、積立金を着実に増やしながら、終身にわたり死亡保障を確保することができます。
・積立金定期引出タイプ
契約時に選択した運用通貨ごとに異なる積立利率に応じた、定期引出金を生涯にわたり受取りながら(年1回)、終身にわたり死亡保障を確保することができます。
どちらのタイプも職業告知のみで87歳の方まで申込が可能です。
契約年齢範囲:15歳〜87歳
ご加入例)基本タイプ(米ドル建て)
契約年齢:30歳 男性
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
一時払保険料:10,000,000円
ドルレート:$128,353(1米=77.91円)
積立金定期引出タイプ
例えば)30年運用した場合()は毎年の定期引きだし価格
契約日の積立利率:1.7%/年 1,700米ドル
積立利率計算基準日(1回目)の積立利率:2.7%/年 2,700米ドル
積立利率計算基準日(2回目)の積立利率:0.7%/年 700米ドル
※定期引出額 = 基本保険金額 × 積立利率
・積立利率は10年ごとに更改され、次回更改時(10年後)まで適用されます。
・積立利率は更改時の金利環境に応じた見直しで、資産を運用通貨で着実に増やしながら終身にわたり死亡保障を確保することができます。
・被保険者がお亡くなりになった場合は死亡保険金を、また不慮の事故等でお亡くなりになった場合は災害死亡保険金を死亡保険金と併せてお支払いします。死亡保障は終身にわたって確保されます。
メリット
ニーズに応じて2種類のタイプ「基本タイプ」と、終身にわたる死亡保障を確保しつつ定期引出を活用して毎年の定期収入を得られる「積立金定期引出タイプ」で着実に資産をふやしながら終身にわたり死亡保障を確保できます。
デメリット
解約や減額の際は、為替のほかにも市場価格調整や契約から10年未満の場合、解約控除率のリスクも考慮が必要になります。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
ジブラルタ生命の頼も診断ってどういうものなの?
ジブラルタ生命の頼も診断は、入院時のさまざまな心配ごとを頼もしくサポートする医療保険です。
特徴
・入院日数に関係なく、傷病に応じて一時金を受取れます。
・入院+傷病名の診断確定で、給付金をすばやく請求いただけます。
ご加入例)
契約年齢:30歳
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
基本給付金額:50,000円
傷病一時給付金:2.5万円〜50万円
入院一時給付金:3万円/回(通算10回まで)
月額保険料
終身タイプ
男性:7,261円
女性:6,840円
定期タイプ
男性:2,664円
女性:3,023円
※傷病一時給付金は、傷病281種類に応じて0.5倍〜50倍の給付倍率が設けられています。
※この医療保険は終身型と定期型の2つの保険期間が選択できます。
入院時には、医療費のほかに希望された場合の差額ベット代や諸雑費のなどさまざまな費用の自己負担が考えられます。
現在、医療技術の進歩等により平均入院日数が短縮化する一方で、医療技術の進歩だけでなく、所定の入院日数を超えると診療報酬が削減されるという事情で、平成20年は、35.6日と平成2年より9.3日も短縮してきています。(平成20年度の厚生労働省の調査)生命保険文化センターの平成22年度「生活保障に関する調査」によると、入院時の自己負担費用の平均は約20万円、入院一日あたりの自己負担額が増加傾向にある日本の医療環境において、従来の「入院一日あたりいくら」という日額給付タイプの医療保険にかわり、入院にかかる費用をカバーします。現在の医療環境に的確に対応することができる入院保険として、入院日数に左右されず、診断された傷病の種類にかかわらず一時金で受け取れるタイプの医療保険はあまり商品化がなく、退院を待たずに給付金をすばやく請求できるので、入院時の経済的な不安にも心強いです。
※先進医療特約を付加すると、技術料を実額で保障します。(技術料を通算で1000万円まで実額で保障します。)
メリット
退院を待たずに給付金をすばやく請求できるのは、入院時の経済的な不安にも心強く、従来の日額給付タイプの「入院一日あたりいくら」という医療保険が、しっくりこない方の要望に応えることができる可能性があります。
デメリット
一時金で受け取れるタイプの医療保険は、従来の日額給付タイプの医療保険に比べて保険料が割高になっています。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
オリックス生命のキュア・サポートってどういうものなの?
オリックス生命のキュア・サポートは、持病を持っている、過去に入院・手術を受けている等、健康上の理由で、今まで保険に入れなかった方をささえる医療保険です。
特徴
・告知項目が4つになっており他の医療保険と比較しても緩和されて加入しやすくなっています。
・ご加入前にかかっていた病気が悪化して入院された場合や、手術・先進医療を受けられた場合も保障します。
・一生涯の死亡保障を付加できます。
・先進医療をうけられたときの技術料の保障
加入年齢:20歳〜80歳
ご加入例)
保険料払込期間:終身払のみ
入院日額:5,000円/日(60日型)
手術給付金:5万円
先進医療給付金:先進医療にかかる技術料
月額保険料:
男性 30歳:3,328円 40歳:4,073円 50歳:5,223円 60歳:6,078円 70歳:8,728円
女性 30歳:3,363円 40歳:3,293円 50歳:3,863円 60歳:4,978円 70歳:6,678円
入院給付金日額は1000円単位で設定が可能です。
入院限度日数は60日か120日のタイプの選択と、どちらも通算で1000日まで保障の対象となります。
※責任開始日から1年以内の入院、手術、先進医療すべての給付において支払いは50%に相当する額になります。
月額保険料:保険金額100万円(引受基準緩和型終身保険特約をプラスした場合の付加金額)
男性
30歳:+1,595円 40歳:+2,144円 50歳:+3,058円 60歳:+4,660円 70歳:+7,885円
女性
30歳:+1,318円 40歳:+1,702円 50歳:+2,307円 60歳:+3,337円 70歳:+5,419円
手術給付金は、所定の手術の場合、入院の有無にかかわらず入院給付金日額の10倍が支払われます。特約をつけることにより、先進医療の技術料についても通算1000万円まで保障を受けることができますので、積極的な病気治療にも安心して取り組むことができるでしょう。
引受基準緩和型終身保険特約をプラスすると、死亡保障も備えられます。
最低保険金額:契約時の年齢が20歳〜49歳:保険金額を100万円から、50歳から80歳であれば、50万円から選択できます。さらに保障を高くしたいときには、50万円単位で被保険者の加入時の年齢により最大1,000万円か1,500万円の設定ができます。
引受基準がゆるくなったこうした生命保険は、徐々に増えつつありますが、告知の内容によっては普通の医療保険を検討した方がよい場合がありますので、加入する時にはよく確認してみるとよいかもしれませんしょう。
メリットとして
日帰り入院から保障の対象になり、病気や怪我で入院をしても保険料があがることなく、一生涯保障されます。また、保険加入前から掛かっていた病気でも責任開始時以後に、入院や手術が必要になった場合は入院給付金を受け取ることができるのも安心ではないでしょうか。
デメリットとして
健康に不安があったり、他の医療保険の加入ができない人には向いている保険ですが、その為通常の保険よりも割高になっています。保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に利用してみてはいかがでしょうか?
オリックス生命のライズ・サポートってどういうものなの?
オリックス生命のライズ・サポートは、持病を持っている、過去に入院・手術を受けている等、健康上の理由で、今まで保険に入れなかった方をささえる終身保険です。
特徴
・死亡保障が一生涯
・ご加入前に罹っていた病気により死亡された場合でも保障。
・持病をお持ちで、手術や入院をしたことがある方をサポート。
・解約返戻金がありますので、掛け捨てにはなりません。
・契約可能年齢は、20歳から設定で、若い年齢からの契約が可能。
加入年齢:20歳〜80歳
ご加入例)
保険料払込期間:終身払のみ
保険金額:300万円
月額保険料
男性
30歳:4,842円 40歳:6,492円 50歳:9,234円 60歳:14,040円 70歳:23,715円
女性
30歳:4,014円 40歳:5,166円 50歳:6,981円 60歳:10,071円 70歳:16,317円
最低保険金額:契約時の年齢が20歳〜49歳:保険金額を200万円から、50歳から80歳であれば、100万円から選択できます。さらに保障を高くしたいときには、10万円単位で被保険者の加入時の年齢により最大1,000万円か1,500万円の設定ができます。
申込みには、いくつかのチェック事項があります。
・過去3ヶ月以内に、検査、手術、入院を進められたか。・今入院中であるか。・現在からさかのぼり2年以内に、狭心症、心筋こうそく、脳卒中、不整脈、などで入院をしたことがあったか。・過去5年以内に、心筋症やがんなどにより、投薬、治療、検査、診察、入院をしたことがあるかなど。しかし、持病がある方や入院・手術の経験がある方が加入し易いように医師の診査を不要とし、告知項目を限定して、引受基準を緩和していますが、契約日から1年以内に病気死亡した場合は、死亡保険金の支払額が50%に減額されます。また、保険料を抑えるのに低解約払戻金型なので、保険期間を通じて解約払戻金を低解約払戻金型でない終身保険の場合の70%に抑制して死亡保障に特化しているため、保険料は安く保障内容はシンプルにして分かり易くなっています。
メリットとして
持病などをお持ちの方で、死亡保障を考えることをあきらめていた方にも、また20代の健康に不安がある若い方にも終身保険を検討できる幅が増えます。持病や手術や入院したことが過去にあっても、必要な保障を備えられるのが理想的です。
デメリットとして
死亡保険金のみの支払いで、高度障害保険金の支払いはありません。また契約初年度の給付額は、50%削減されます。が、払込保険料を考えるとリスクと捉えるかどうか分れるところではあります。
対面のほかに、インターネットを含む通販での加入もできますが、保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
アリコのエトワってどういうものなの?
メットライフアリコのエトワは、3大疾病になったときに受取った特定疾病保険金を治療費・リハビリ費・生活費などに利用してあなたやご家族の方をサポートする保険です。
特徴
・三大特定疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)で、以下の状態に該当されたとき、一括して特定疾病保険金をお支払します。
悪性新生物:診断確定されたとき
急性心筋梗塞:発病後、60日以上労働の制限を必要とする状態が継続したと診断されたとき
脳卒中:発病後、60日以上言語障害などの後遺症が継続したと診断されたとき
・死亡・高度障害状態に該当されたとき保険金の支払い
・保険料の払込免除の取扱い
・定期タイプと終身タイプがあります。
加入年齢:6〜70歳
ご加入例)
保険期間:終身
月払い保険料 60払込満了
保険金額:500万円
男性()内保険料総額
月額保険料:20歳 7,805円(3,746,400円)
月額保険料:30歳 11,085円(3,990,600円)
月額保険料:40歳 17,725円(4,254,000円)
月額保険料:50歳 36,500円(4,380,000円)
女性
月額保険料:20歳 7,210円(3,460,800円)
月額保険料:30歳 10,225円(3,681,000円)
月額保険料:40歳 16,145円(3,874,800円)
月額保険料:50歳 33,005円(3,960,600円)
終身タイプのエトワは三大特定疾病の保障だけではなく解約返戻金も貯まっていきます。
資産に保険を掛けるように、死亡理由の約5割ある三大疾病の病気になった場合、給付の一定条件がありますが保障をしてくれます。
@ 急性心筋梗塞と脳卒中の発病後60日以上の言語障害や労働の制限、この条件はほぼ各社共通です。
・保険開始以後に、急性心筋梗塞を発病し、初めて医師の診断を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする常態が継続してと、医師のよって診断されたとき。
・責任開始以後に、脳卒中を発病し、初めて医師の診断を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと、医師によって診断されたとき
※急性心筋梗塞の場合は60日以上の医師による労働制限、脳卒中は明らかな後遺症が60日以上継続しないと給付の対象にならないです。
A悪性新生物(がん)責任開始の日からその日を含めて90日間は保障されません。(不てん補期間)
メリットとして
病気になったとき不安なのは、経済的負担です。実際にがんに罹った場合、診断給付はすぐに役に立つ治療原資になります。また心筋梗塞、脳卒中と診断されても60日以上の労働の制限や言語障害の継続の診断が出ない場合でも、かけている保険料が満期後無駄になるわけではありません。保障外も納得した上での加入も何事もなく過ごせれば一番良いですよね。
デメリット
死亡理由の約5割ある三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)と診断されたら保険料は免除されるのではと思われがちですが、心筋梗塞や脳卒中に罹患しただけで給付金が出るわけではないのです、給付の裏には必ず負担の部分がありますので保険の見直しを検討中なら、ファイナンシャルプランナーがおこなっている無料生命保険相談に申し込んでみてはいかがでしょうか?
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